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花を贈る日
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花を贈る日『1月編』
1月2日~15日 ●お年賀 新年のご挨拶・年始回りの由来は、本家・分家が本家に一堂に集まって
親を祝い、先祖をまつるものでしたが、現在ではお世話になっている方に 今年もどうぞよろしくお願いしますの気持ちを込めて、年始回りをするのが 一般的になりました。 年始回りは、1日の元旦は避けるのがマナーですね。そして午前中ではなく
お正月でのんびり過ごされている先方様の事を考えると、午後から(pm1~2:00)がいい時間帯です。 1月7日 ●七草 奈良時代の万葉集に詠まれている若菜摘みの頃から
お正月の7日の朝は、七草かゆをを作って健康を祈願して食べる日です。 ちなみに、春の七草は『セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ』です。
今言われている、食すお花「エディブルフラワー」の元祖かも?
1月第2月曜日 ●成人の日 20歳になった(成人した)若者をお祝いする日。
平安時代の『元服』が起源だそうで、1949年より『成人の日』と呼ぶようになりました。
1月31日 ●愛妻の日 字のごとく『妻に感謝をする日』なんですよ。これはあまりご存知の方は少ないかもしれませんが
大切な日ですよね。私なんか、もしかして1年中でもっとも大事な日じゃぁないかなって思っちゃいます~。 日本愛妻家協会が2006年に制定。1月の1を"I(アイ)"に、そして31日の31を(サイ)のごろ合わせから 制定されたようです。 ちなみに“日本愛妻家協会”なるものが存在しています。
とても面白いサイトなので、一度ご覧あれ。 http://www.aisaika.org/ ← 日本愛妻家協会 →日本愛妻家協会は、持続可能な夫婦関係はどうも
世界の平和と地球の環境の保全につながっているらしいと 気づいた人たちが始めた、スローな活動です。 |